VOICEMARK 製品・ソリューション

LA-6000

VoIP対応、小規模~大規模ネットワークまで対応のソフトウェア製ボイスロガー(通話録音装置)です。VoISplus(ボイスストレージ)と連携し、通話の録音から録音データの収集・蓄積・管理までを実現します。

特長

POINT 1

柔軟な導入が可能

チャネルライセンス方式により席数に応じた導入が可能です。

POINT 2

NEC UNIVERGE 対応

UNIVERGE Certified

NECの「UNIVERGE Certified」を取得しており、SV9500との連携に対応しています。OAIからの録音制御や、呼情報を取得し録音データへ付加することができます。

POINT 3

Avaya Aura 対応

Avaya DevConnect Tasted

Avaya Aura Application Enablement Services Release 7.1およびAvaya Aura Communication Manager Release 7.1との相互接続試験で認定を取得しています。

POINT 4

筐体を変えることでシステムの継続的な利用が可能

アプライアンス製品とは異なり、ハードウェアの保守制限などに囚われない運用が可能です。

POINT 5

VoISplusと連携し録音データの蓄積・管理までを実現

録音データの検索や再生、各種管理設定をWEBブラウザ上でのシンプルな操作で実行できます。

主な機能

機能 機能概要
録音 SIPのセッション情報を監視し、通話の開始、終了を検知します。その結果を基に、音声(RTP)パケットを収集して、自動的に録音の開始、停止を実行します。
録音データ出力 通話録音内容をWAV形式のファイルに出力します。WAVファイルには、電話番号、発着信種別、通話時刻などの録音情報が付加されます。
NEC UNIVERGE連携 OAIを利用して録音制御、および内線番号・エージェントIDを取得し録音データへ付加することができます。 Windows上で動作します。
Avaya AURA連携 TSAPIを利用して録音制御、および内線番号、エージェントIDを取得し録音データへ付加することができます。
LA-6000と同一OSで動作します。
局線対応 大手通信事業者様の回線に対応しています。詳細はお問合せください。
内線対応 NX-C1000(IPセントレックス)に対応しています。各社のPBXにも順次対応予定です。
保守運用 ライセンスの有効期限の管理、長時間呼(長時間録音状態)の検知、問題発生時の解析に必要なログメッセージの出力など、保守管理に関わる機能を具備しています。

システム構成例

データ管理までの流れ

1拠点での導入
複数拠点での導入

オプション / LA-6000用アナログ回線対応通話録音アダプター VP-1016AN

  1. アナログ回線に対応

    LA-6000に接続することで、アナログ回線または、電話機の受話器で収音したアナログ音声もLA-6000で録音ができるようになります。VP-1016ANを通して録音したデータは、VoISplusで検索・再生ができます。

  2. 16チャンネルのアナログ音声入力に対応

    1台のVP-1016ANで16チャンネルまで録音することができます。

  3. 1台のLA-6000に32台まで接続可能

    1台のLA-6000に対して、最大32台のVP-1016ANを接続できるので、最大で512チャンネルまで同時に録音できます。LA-6000とVP-1016ANの台数を増やせば、更に大規模な環境にも対応できます。

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