VOICEMARK 製品・ソリューション

NX-C1000 for Enterprise

NX-C1000 for Enterpriseは、通信事業者向けのソリューションをエンタープライズ向けにモディファイした、信頼性とスケーラビリティに優れた、ソフトウェアIP-PBXです。
企業ユースで通話に求められる機能を備え、IP回線ゲートウェイや通話録音と組み合わせて、お客様に最適なソリューションを提供いたします。

特長

POINT 1

通信事業者向けと同等の、高品質と信頼性

  • 端末は10万台でも収容可能なスケーラビリティ
  • マルチテナント(複数企業収容)機能により、系列企業の収容も可能
  • IP-PBXとゲートウェイ(NX-B5000 for Enterprise)の併用により、障害発生時にも1秒以内に切り替えが可能な呼救済機能

POINT 2

多彩な端末・サービスに対応

  • 固定電話端末、スマートフォンアプリ、TV電話端末、UC(Skype for Business等)との相互接続を実現
  • 固定電話端末とモバイル端末を同一内線番号で利用可能
  • 他端末にも今後対応予定
  • 各通信事業者(NTTドコモ・KDDI)のモバイル端末内線連携サービスにも対応
  • Phone Appli社のクラウド電話帳との連携

POINT 3

スモールスタート、各拠点統合のPBXやプライベートクラウドでのPBX利用も可能

  • ソフトウェアソリューションなので、汎用IAサーバーや小型サーバーに実装可能
  • また、企業のコンピュータールームだけではなく、DCやクラウド環境にも設置可能

POINT 4

他社PBXやUCシステムとの統合も可能

  • 災害時の為にレガシーPBXも残しておきたい場合等にも相互接続が可能
  • Skype for Business等のUCとも相互接続可能、UC配下の端末からピックアップやパーク保留も可能

POINT 5

HATS推進会議の相互接続試験実施要領に準拠

  • HATS推進会議が定めたガイドラインにより、相互接続性が実証された製品
  • HATS推進会議(高度通信システム相互接続推進会議):
    通信ネットワークに接続する高度な通信機器や情報通信システムの相互接続性を確認することを目的に、1988年(昭和63年)に総務省(当時 郵政省)により設立された組織。
    電気通信事業者、通信機器メーカーなどと協力して活動し、情報通信システムやサービス/ソリューションの円滑な普及を促進するためのガイドラインを定め、相互接続性の確認を行っています。

システム構成例

※ Skype for Business は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

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